好天に恵まれた昨日、我が子 3人がお世話になった幼稚園の50周年記念祝賀会に着物で出席しました。

選んだ着物は、咲き始めた梅の木にウグイスがとまっている春先を描いた綸子の附下げ。
地色がピンクなので、少し派手かな と思いつつも、お祝いごとなので、温かみのある色、そして年齢的に少しでも顔映りの良いものを と(笑)思い切って装いました。

幼稚園との長きお付き合いは、二人目の子がお世話になっている時に2年間PTA会長を務め、その10年後に末っ子が入園し、改めてお世話になったことで、今に至っています。

お役を受けたり、頼まれごとを受けることは、時に面倒なこともありますが、昨日は、
『それらをできる限り受けてきたから、こんなにも佳い景色を見ることができたのだ』
と思い、20年の歳月を噛みしめました。

改めて、ご縁の有り難さと、日常の中にある幸せを感じた良き1日でした。